自分で体毛を処理する際のNG事項

自分で体毛を処理するときに、かみそりを使ってムダ毛を剃る場合、入浴中に石鹸をよく泡立てて行うと皮膚への負担が減り、洗い流しやすいので便利です。処理後はやさしく洗い流して、入浴後にボディクリームを塗ると更にかぶれる心配がなくなります。

 

しかし、女性は月経周期によりホルモンバランスが変わりやすいので、入浴中であっても生理中や月経前症候群のような、ホルモンバランスの整いにくい時期はNGです。特に生理中はいつもムダ毛処理後に肌がかぶれることがない方でも、赤くなったりかゆみが出るなど、かぶれやすくなる可能性が高まります。

 

また、体毛が一時的に濃くなったり黒ずんだりする場合もあり、肌も体毛も安定しない状態です。エステサロンなどプロでも避ける時期ですので、ムダ毛処理を自分で行う場合には十分注意が必要です。かみそりでの処理もそうですが、除毛ムースなど薬剤を使った処理や、レーザーなどは更にトラブルを伴いやすくなります。

 

また、腕や足に比べ露出が少なく皮膚が薄いためデリケートな場所として、ワキやVゾーンがあります。Vゾーンは肌のトラブルに加え膣への細菌感染のリスクも高めてしまうため、月経中は極めて避けたほうがよいでしょう。